HCIGAR  HB40 レビュー① 開封

バッテリー・本体(MOD), 電子タバコ機器レビュー

   初のまともな?温度管理MODが到着♪
とりあえずまずは開封して外観のチェックのみです
というのは説明書が簡易すぎて設定が良くわからないw
また調べて再度レビューします。ちなみに初の”まともな”と書いたのはM80があるからですが・・・
これはHB40が届いてから比較しようとまだ温度管理モードを試していない状況です(そこは期待せず電池容量だけで買ったので^^;)
M80はコットンが燃えるsmok自社開発・・・こちらは評価の高いDNA40ということでまた週末にでも比較してみます。
ちなみにM80は比較実験用にファームウェアのアップデートすらしていない状況ですのでそちらも合わせて比較をまたしてみます。
とりあえずはHB40を開封♪

  箱を開けて・・・本体をグイッと取り出すと・・・あれ?
裏蓋がパッケージに引っかかって・・・
これは・・・そうでした裏蓋が磁石で簡単に外れる仕組み・・・です
箱を分解して裏からグイグイと・・・

  結構分厚い裏蓋です。取り出す際に引っかかって外れましたが、日常の運用で勝手に外れることはない磁力です(汗)
蓋だけグイッと引っ張って外れる強度ではなくじわっと縦にスライドさせて外す感じです。
ただし蓋を落とすと磁石が外れる・・・という接着強度という話も出ていますので要注意です。
  内容物はシンプルに充電ケーブルと取説のみ。

取説は当然?英語表記です。これがまた簡易すぎて・・・いまいちわからないためじっくり操作を調べてみます♪
 表面のデザイン。ロゴのみ。これまで使ってきたsmok製品より厚みのある印刷で・・・
逆に擦れて禿げそうではあります・・・指で触ると若干抵抗がある感じで
もしかすると薄めのレーザー刻印なのかも?
まぁ使っていて禿げたら印刷ということで^^;

  裏面も製品ロゴ。これがあんまりかっこよくないんですが

でもコレがないと蓋の上下がわからなくなるので必要です^^;
まぁ裏面見て磁石の形状見ればわかりますがパッと見てわかるのは使い勝手には大事なこと。  

大きさ比較
ほぼBT50と同等です。厚みは1ミリ程度薄いですが縦横は数ミリずつ大きい感じで、質量的には似たようなものです。 
比べるとMシリーズは薄いですねー
510口金と本体との仕上げはフラットですがフラットが故にMシリーズのように徐々にアトマと擦れて丸くキズが出来ていきそうな感じです。
まぁこれは隙間なくアトマが乗るということとのトレードオフなのでしょうがないかと。   内部チェック・・・とはいえ大事な部分は光沢のあるプラパーツの下。
上下で磁石の形状は違うので裏だけ見てて上下を間違うこともまぁ無いかとは思います。
とりあえず物理的に上下間違いでハマルことはない凹凸のデザインがされているので間違ってハメることは無いですね。  取説の写真でちょうどこの電池だったのと手持ちの余りがコレなのでEFEST2500を投入^^;  ちなみにキズが気にならないという視点でシルバーを選びました。
中華製=傷があるという理解でしたが案の定製造過程のキズがあり、なんとキズの上から塗装をするという上塗り状態^^;
ズリッと横に擦ったか切削用ドリルの誤動作?のようなシマシマのキズが液晶付近に入っています。
でもまぁ気にならないのとそういう品質面は求めていないのでOK♪
店頭で購入される方は開封して見せてもらったほうが良いかもしれません。
ただコレ内部回路の販売価格で本体が買えちゃうみたいな製品なので、どれもこんなものかもしれません^^;  海外の動画レビューで気になっていた液晶の暗さは全く問題ありません。くっきり見やすい。

充電ポートは横に。下部にはベントホール。
  
で・・・とりあえず適当に乗っけて動くのかしらと
FOGGERを適当に載せた所・・・どうも出力が足りない状態で美味しくないので・・・

ちゃんとニッケルのワイヤーでビルドしなおして再度チャレンジします。
まず液晶表示が何を言わんとしてるのかすら良くわからないので・・・一旦使い方を調べてみます。
というわけで開封、外観チェックレビューでした。 

ちなみにコレ。この機能にしては安いですが、初心者が焦って手に取るものではないと思います。(説明書が薄すぎ・・・)
ある程度自分で使い方を調べられる中級者以上が温度管理を試してみたくて買うモデルですので
今後流行っても初心者の方は飛びつかないほうが良いかな?と思います。(使い方の情報がもっと出回ったり説明書が改善されたとしたら別です^^;)