smok micro GDC レビュー

2014年12月13日クリアロマイザー, 電子タバコ機器レビュー


2014-12-12-16-17-19

味が良い煙も良いと評判のクリアロマイザー到着 VAPECHKでの購入
ただし安物リキッドの何かの成分との相性が悪いらしく
レッドブルが掃除機の排気の味になるという曰くつきの商品

これはノーチラスの評判のようで
GDCは安いリキッドでの相性は出にくい様子。
使っていても感じません。味は若干ノーチラスが上という評判も。

煙量は素晴らしく出ます
個人的な設定はどうも15w付近が調度良く感じました
これは経験値が上がるとともに変動するかもしれないため
再度レビューをするかもしれません


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まず本体の使い勝手から
分解は非常にやりやすい
がドリップチップのOリングがやや大きめなのか抜き差しが非常に硬い
が何度か強引に動かすうちに徐々にOリングが削れ許容範囲内へ
まぁ最近の中国製は精度が上がった・・・とはいえこういうことは許容しないとやっていけません。
抜いたら最後力いっぱい押し込まないと入らないのはちょっと面食らいましたが^^;


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今日の時点で試したリキッドは
VGPG比率が記載されていないので不明ですが
おそらく半々とするとそれでは供給が追いつかない感じ
15W以上行けるかどうかは後日比率の違うリキッドで再調査

※VG(植物性グリセリン・・ドロドロ)とPG(合成グリセリン・・サラサラ)の比率が変わることで
リキッドの供給量(コイル周りの綿への浸透速度)が変わります。浸透速度が遅いとリキッドが足りない状態でコイルが加熱するためドライヒットと呼ばれるイガイガする臭い煙が出ます。

まぁ現状このあたりの事は経験ではなくネットから即席で得た知識からくる推測なので
試してみないと実際はわからない
そのうちリキッドを用意して調べます。 

機体の素性としては
コイルが特徴的でジュースコントロールという
リキッドの供給量を制限できる仕組みが搭載
恐らく比較的サラサラのリキッドを入れたが
味を強調しようと出力を下げるとリキッドが供給されすぎてジュルジュルと吸い込んでしまう
というような状況で閉めて供給量を減らすことで調整できる模様

総合的には味煙共に高評価を受けているが
内部(恐らくはコイル周りのウィック)の素材の特性なのか
特定のリキッドで最悪の味を引き出すとの情報がある
安物のレッドブルが掃除機の排気味になるということで
せっかくなのでHANGBOOのレッドブルは洗浄後入れて見る予定

到着待ちのVapeDudesのリキッドも相性が悪いとの情報がtwitterに新たに上がっており
なんとなくノリで買ってしまったkangerのaerotunk megaについては
買っておいてよかった・・・と今現在の話題の機種は
aspireの最新型atlantisで
素人でも50wの電流を流した爆煙が可能で味もさほど飛ばない
メーカー曰くgame changerらしいです
当初bec proを用意した理由はatlantisを使うこと・・・でしたが・・・
どうもね・・・この数日でも経験値が貯まることで
自分の中では重要なのはやっぱり味なんだろうなというのが理解出来ました

で、まぁatlantisにしても味、煙で目指すゴール地点は手巻きコイルの世界とのこと
ならイニシャルもランニングも総じてコストが安くなるRDA(リビルダブル・ドリップ・アトマイザー)の世界へ
先に入っておいてそれでも興味が湧いた場合にのみatlantisへ行こうかと決めた
恐らくはatlantisへは行かないか数カ月後安くなってから買うかのどちらか。

■機能★★★★★ (トレンドの機能は乗っている。ドローも好みで文句なし)
■煙量★★★★☆ (kangerより良いような気がする 若干)
■風味★★★★☆ (kangerより良いような気がする 若干。ただしリキッドの相性があるらしい)
■価格★★★★★ (同等の機能のkangerより安い)
■総合★★★★☆ (今更オススメされなくても各方面で高評価、ただしリキッドの相性が気になるので一つダウン)

2014年12月13日クリアロマイザー, 電子タバコ機器レビュー

Posted by mentholic