スターターキット(本体)選定

2014年12月3日その他, 電子タバコ一般

evod
さて電子タバコを再開するにあたって
いろいろ調べました前回使用時の大手メーカー・現在の有名メーカーを調べました
前回の教訓としては信頼できるメーカーのものを買わない限りは品質に信頼が置けない
また世界的に評価の高いメーカーであっても不意に壊れるという経験から
まずは失敗してもダメージの少ないIQOSの返金額に近いスターターキットから始めることに。 
1500円程度で沢山見つかるがコレは前回の教訓からバッタ物との判断にて却下。
中国製のバッタ物のライフは恐ろしく短い。

まずは溢れかえる製品群の分類
510規格 EGO規格 と前回の終盤頃と変わらない2規格に分かれている

※これはバッテリー接続部の端子の規格でEGO規格は510互換というのも変わりがない
つまりEGO規格の機種に510規格は載るが
510規格の機種にEGOは載らないが変換アダプターにより対策は可能
EGO規格はEGO(大)と510(小)の二種類ネジ穴が切ってあります

前回と変化がある部分は
前回の時点では510規格はタバコサイズが主体で持ち運び用EGOは先鋭的なハイスペックモデルであり
でかくて重いという状況、さらに重いMODと呼ばれる懐中電灯サイズのものは510規格

今現在はどうかというと
510規格は上級者向けの大型機・爆煙を吐き出すハイスペックモデルやマニアックな商品つまりMODに採用というのは変わりなく元のタバコサイズの商品はほぼ市場から消えた様子
EGOはコンパクトで持ち運び用・普段使い用・入門用という評価に・・・
と当時と規格の用途が逆転している
また使用者のサイズに対する概念が大型化している

もう浦島状態・・・
のため

初心者に戻ったと立ち位置を把握し510規格も互換するため
ステップアップする場合も問題がないということで
EGO規格にまずは規格を決め、スターターキットを探すことに・・・
現在信頼の置けるメーカーはどこかと情報収集

前回電子タバコを吸っていた時期は2010年頃から1年近く
その頃の有名メーカーといえば
janty(オランダだがmade in china)  joyetech (記憶ではjantyの下請工場) 
この2社のものを買えば間違いがないはず
あとはコピー品メーカーという印象(そもそもjoyetechもjantyのコピー品だった模様・・・)
この2社の生み出した510規格 EGO規格にて現状の電子タバコも推移しているため
当然オリジナルは割高であっても優秀なはず
と・・・

調べた所ほぼその二社の製品の情報が少ない・・というか国内店での取り扱いがほぼない
どういうことかと各メーカーのラインナップをチェックする

janty
サイトを見るに今だに510規格のタバコサイズのモデルがラインナップにあるなど
どうやら流れから取り残されている様子
なお商品ラインナップから推測するに前回辞めた頃のEGO
と大差ない商品の外観を豪華にしたものが主力の模様  → 却下

joyetech
さすがに業界最大手(だったはず)のためサイトのデザインからしっかりしている
本体のデザインもスッキリしていて好感度大
ただ堂々とiphone5のデザインをパクった充電ケースを出しているあたり・・・は気に入らない
ここも510規格のタバコサイズを今だに出している
2010年の時点でEGOが出た時点でこのテの商品は終わったはずだ
最大手だけに出さないといけないニーズがあるのか
2014年末現在のトレンドである可変電圧可変電流(味や風味に影響する電流を調整できる)
風味に影響を与えないステンレスとパイレックスガラスによる本体
コイルはめ替え式によるメンテの楽なタンク型且つ洗いやすいように徹底的に分解可能
USBから充電しながら使用可能なパススルー機能
このあたりを押さえた商品は複数見つかる
が・・・しかし高い予算オーバーなため却下。いきなり1万は出せない!
※ただしやはり品質はいいのか気になるためいずれ試す予定

また今回はまずメイドインチャイナを信頼できていないため
(前回終了時の理由の一つが度重なる液漏れによるバッテリー破損スイッチ破損のため)
漏れて壊れても良いよう2本組のスターターキットで探すことに決定
jantyは時代遅れっぽいため却下
joyetech社の製品は
スペックも高く気になるものの現在の主流メーカーの製品群に対して3割ほど高く見える
また主力製品が2本組ではないため、そういう視点からも今回は却下 

複数の国内サイトやyoutubeの動画レビューを見まくり
把握できたのは現状トップメーカー(資本力ではなく技術力と評価で)なのは

innokin か kangertech  の模様 続いて aspire  と smok が人気があるようだ
mjtechというのもコスパで人気があるが新興の様子
またkamry という日本国内のみ売れているメーカーがあることを把握
どれも知らないため調べる調べる・・・

innokin 
猪木?何だソレ?と思いつつ
製品を見るに多分前回辞めた頃には見かけていた模様。箱型の本体が有名。
総合的にトレンドを押さえるのが上手く本体の信頼性などから欧米での評価が高い模様
UKにて2013年度ベストバイとなった商品はココらしい。
ただし本体の好評化と言ってもバッテリー部分及び制御部の話で
リキッドの入るアトマイザー部分は悪くはないが最高ではないという評価
味や吸い心地に影響する部分が並の評価のため漏れへの心配から第二候補
加熱したりタンクに液体が溜まっていたり空気穴が開いていたりする箇所の評価が並なのはやはり怖い。
ただし同じ商品を商品名を変えずv2.0v3.0と改良していっているところから推測するに
本体は相当品質が良さそうということで興味津々。

kangertech
カンガルーっぽいなオーストラリアか?と思いつつも中華な様子
ここ数年一気に評価を得て2014年末時点ではアトマイザー(今はクリアロマイザーという模様)
での評価は高いが本体は特に魅力的なものを出しているわけではなく平凡
イノキンとは逆の液体タンク及び加熱部の評価が高い。
単体販売されて

2014年12月3日その他, 電子タバコ一般

Posted by mentholic